Thursday, 20 February 2014

10.チクタン村のある一日。

大自然と共存共栄している村の生活は、当初想像していた時よりもずっと快適で、電気やガスや水道の事を思い出す事はとても少なく、それはあきらめではなく、その生活に大変喜びを感じている。とても嬉しいのだ。哲学とか、何もかも語り尽くされている本とか、宗教とか、それらの知の淵より天を仰ぎ見た時のような、もっともっと深く高くそして静かに躍動している自然そして人たちの営みががそこにはある。僕にとっても、いつしか冒険は日常に変わり、歓喜は心地よい倦怠に...
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